2011年3月26日土曜日

東北大地震のこと

3月11日に起きた東北大地震から2週間経ちました。
まだ被災地は復旧のメドすら立ってません。
関西在住のものとしては阪神大震災を経験してますので
その悲惨さは痛いほどわかります。
何とかしたい、何か役に立つことをしたいと思ってますが、
実際何ができるのか・・・
とにかく義捐金を送ることから始めましょう。

2011年1月5日水曜日

正月の過ごし方

去年の12月にいつも行く歯科で検査してもらったときは特に問題なかった
のですが、正月2日の朝、餅を食べてたら口の中でガリっという音がして
石かと思ったら奥歯の詰め物が外れてしまいました。

正月早々で治療にも行けないのであまり硬くないものを選んで食べてました。
おかげでこの正月は暴飲暴食にはなりませんでした^^

正月だからといって特に何かをしなければならないということもありませんが、
やはり初詣は欠かせません。元日は子供や孫と一緒に海老江の神社にいってきました。
2日は石切神社に行きました。まあ数行けばいいというもんでもないですが、
あと2,3か所は回りたいと思ってます。


毎年欠かさず行っているのは伏見稲荷ですが、正月の三が日はご存じのように
めちゃめちゃ混みますのでちょっとずらして行こうかなと思うてます。

去年の正月は風邪をひいて半分は寝正月でしたが、今年は歯の詰め物が取れたくらいで
何の問題もないいい正月でした。

さあこれから楽しくいきましょう^^

2011年1月3日月曜日

今年の初言

新年明けましておめでとうございます。
私もみなさんのおかげで無事に年を越すことができました。ありがとうございます。

今年はうさぎ年ですので大いに飛躍したいと思います。
エツ、62歳にもなって飛躍なんて無理やろって?
いやいや62歳には62歳なりの飛躍というものがあるんです。

私の孫はもうすぐ4歳です。4歳の子にとって1年はその子の人生の25%です。
だから子供はどんどん成長するんです。人生の25%ですからね。当然です。

62歳の私にとっての1年は私の人生の約1.6%になります。
しかし私にとっては人生の1.6%はむちゃくちゃ貴重なんです。

25%に比べたら1.6%は小さな数字ですがまだ伸び代(ノシロ)はあるんです。
そう考えたら無駄にはできませんなあ。時間を無駄にしては1.6%が1.2%に
なったりときには1%を切るかもしれません。

今年もせいいっぱい人生を楽しんでいきたいと思います。
皆さんよろしくお願いします^^

2010年12月26日日曜日

散歩納め

今年最後の日曜日はかなり寒いです。
今日の予定は一心寺のお参りと京都散歩ということにしました。
京都散歩は今年最後です^^
一心寺は朝8時前に行ったのでゆっくりとお参りすることが
できました。
両親に今年の無事を感謝しました^^

天王寺から淀屋橋に出て京阪特急で一路京都へ。
祇園四条で降りて知恩院に向かいました。
暮れの押し詰まったこの時期さすがに観光客はやや少なめです。
ところで知恩院は一心寺と同じ浄土宗のお寺でしかも総本山です。
来年は法然さんの800年大遠忌なんです。
大遠忌に向けて知恩院では大改修の真っ最中ですが、
なんかまだまだみたいな感じで来年に間に合うのかな?
ちょっと心配です。

忘れ傘のお土産を買って、祇園四条に戻り京阪電車で中書島で
降りました。ここには行きつけの蕎麦屋があります。
ここも今年最後ですが、ニシン蕎麦をいただきました。

再び京阪電車に乗って大阪に戻りましたが、なんと冷たい雨が
降りだしてきました。もうちょっと気温が低かったら雪になりそうな
そんな冷たい雨です。うろうろしてたら風邪を引きそうや。
さあ家に帰ってゆっくりとしましょうかな^^

2010年12月25日土曜日

境港

今日は境港に行ってきたことをちょっと書いてみたい。
私はここ数年で何回か境港に行っている。もちろん
お目当てはゲゲゲの鬼太郎を始めとする水木しげるワールドの
妖怪たちである。
まず新大阪から新幹線で岡山まで行き、そこから伯備線に乗り換え
特急スーパーヤクモで約2時間かけて米子まで行く。そこから
既に水木しげるワールドが待っているのだ。米子から境港に行く
鉄道は霊番線から発車するのだ。車両のいくつかは鬼太郎やねずみ男
の絵が電車の外側から中の天井までいっぱいに描かれている。
境港までのいくつかの駅の名前は全て妖怪の名前でできている。
例えば泥田坊であるとか、べとべとさんであるとか。
そして終点の境港駅の別名は鬼太郎駅なのである。だから境港駅に
着いた時は既に水木しげるワールドにどっぷりと使っているのである。
今回は2年ぶりであるが、来るたびに妖怪が増えている。
駅前からいわゆる水木しげるロードなる広い道がありその両側の
歩道には色々な妖怪のブロンズ像がある。これが少しづつ増えているのだ。
平日であるにもかかわらず、けっこうな数の観光客がいた。
これもテレビでこの間までやっていたゲゲゲの女房の影響か。
お年寄りの団体さんがゾロゾロと歩いてたからなあ。
あのお年寄りたちがこうして縁もゆかりもない地へ来て観光客として
それぞれ現地へお金を落として行くから今まで死にかけていた
この町が息を吹き返したのだ。一人の漫画家のお陰で一つの町が
蘇るなんて誰が想像したであろうか。
私は学生時代から水木しげるの漫画が好きだった。しかしそれほど
メジャーではなかったように思う。オバケや妖怪が主人公なので
あまり万人向けではなかったのだ。あとはテレビの影響が大きいのかな。
悪魔君の実写版が昭和40年代に放映されたり、ゲゲゲの鬼太郎の漫画が
何回か放映されたりして徐々に子供たちから我々大人まで幅広い支持層が
形成されたのだ。こういう現象は水木しげる以外では見られない。
それにしても妖怪は一人や二人ではないのだ。何十何百といるのだ。
こうなってくると水木しげるというユニークな漫画家はそれこそ
死んでも描ききれないほどのアイディアを持っているのだろう。
長生きしてもっともっと妖怪漫画を描いていってほしい。

2010年12月11日土曜日

散髪

ここ数年散髪はQBB(クイックバーバー)を利用している。
10分1000円は安いから。
しかし何回か利用しているといろいろなことがわかってくる。まず10分というのは
あくまで目安で30分近くかかる人もいる。今日もいつも行くQBBに行ってきたが
店の理髪師(と呼べばいいのか)は行くたびに人が変ってるような気がする。
多分出入りが激しいのだろう。今日の人も初めてで若かった。二十歳前後に見える。
最初、調髪に2,3の注文をつけたら私は目をつぶってしまう。
真正面の鏡の中の自分の顔をじっと見ていても仕方ないからだ。
そのうちに眠たくなる。そのままうつらうつらしてると
最後の仕上げが終わり店員が私の後ろで鏡を持って私の後頭部を見せて確認を求めるので
OKのサインを送るとあとは掃除機のような吸い込み式のチュウブを私の頭の隅から隅まで
当てて切って頭にこびりついた髪の毛を吸い取る。私の場合大体10分で終わる。
店にとってはいいお客かも。
私は月1回散髪している。来月は普通の理髪店に行って顔剃りもしてもらおうか。
夕方仕事を終えいつもの通り本町通りに出る。
本町通りの紀伊国屋書店に立ち寄って店内をぶらぶらする。
おもにコンピュータ書籍売り場と経済関係書籍の売り場が多いが、ときには
ゴルフ雑誌などを立ち読みする。小説などは新本は手にしない。もっぱら古本である。
私が読んでなくて、しかも読みたい本がブックオフなどに行けば山ほどあるので。
しかし最近は小説を読んでないなあ。テレビ見るくらいなら小説読んだほうが
いいとは思うけど、ついつい惰性でテレビをだらだらと見てしまう。
碌な番組もないのに。
そうか。今は秋!読書の秋である。しかし食欲の秋でもある。
私は今のところ食欲の秋を優先しているかも。
私は肉よりも魚大好き人間である。特に焼き魚が大好きである。
しかし今年は秋刀魚が不漁らしい。やはり猛暑が影響して秋刀魚の獲れる
漁場が日本近海から消えたらしい。自然を相手の仕事は厳しい!
私のやってる仕事はまだまだぬるいなあ。気を引き締めねば。
しかしやっぱり焼いた秋刀魚を食べたい。大根おろしにつけて。
旬のものを旬のときにいただくのはからだにもいいんです。

2010年12月10日金曜日

IT企業の友人

IT企業の社長をしている友人がいる。彼は週末は大阪にはいない。
金曜日の夜には家を出てある山の中に向かう。
彼は数年前に岡山のある山村の棚田を買ったのだ。6反か7反ある。
そこで彼は一人気ままにのんびりと果樹園をするつもりなのだ。
彼の買った土地は兵庫県との県境に近い岡山県の大原という所であるが、
どこの田舎でもそうであるようにそこも過疎化が進んでいる。
昔からの宿場町であり、本陣などもあったような歴史ある街道筋であったが
、今は若年人口は減り、高齢者だけが目立つ元気のない田舎に
なってしまった。山なので平地より幾分空気が冷たいし、きれいでもある。
晴れた日の夜空は実に見事な星空となる。じっと見上げていたら空に
吸い込まれそうになるくらいの見事な星空である。
今頃行ったらたぶん綺麗だろうなと思うが、かなり冷え込んでいることも
確かだろう。
彼がそこを買ってボチボチと木を植えたりログハウスを作り始めて
いるがなかなか捗らないようだ。
6反、7反といえばかなり広い。2000坪近いかな。そこを
週2日のペースで作業してもなかなか全体に手が回らないのではないか。
時々無理をしてケガをすることもあるらしい。
面白い話がある。面白がってはいけないがある時機械で顔を切って
しまったので大原の唯一の病院(大原総合病院というらしい)へ
治療に行った。外観は古いが確かに総合病院らしい大きさがある。
所が実際に中へ入って治療を受けようとしたらなんと医者は
現在内科医が一人いるだけで、全ての患者を診ているらしい。
彼はなんとか顔面の傷を縫合してもらったようだが、なんか
考えさせる問題である。都会は医者が余っているのに田舎には
必要な医者がいないという現実。田舎では仕事がない。だから
若い者は都会へ出る。したがって子供の人口も減る。学校も閉鎖に
追い込まれる。店が潰れる。病院も医者が逃げ出す。
悪循環が次々と繰り返される。どこかで歯止めをしてくれんことには
日本の田舎は崩壊してしまう。無医村になり、学校がなくなり
無人駅になり、いつか老人だけの集落になり、そして村が町が消える。
政治の貧困なのか、経済の貪欲なのか。
そんな気がするのは私だけだろうか。